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最近アニメしかみておらなんだ

To LOVEる最高だった
2期待ってる


美柑 ハァハァ
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律「がうがうりっちゃん」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/28(土) 00:11:40.34 ID:A3beeJS60 [2/41]

唯「ねぇねぇ」

律「んー?」

唯「りっちゃんさ、犬派?猫派?」

律「え?いやー、私は」

唯「だよねー、やっぱり犬派だよねー!」

律「いや、まだ何も言ってないけど」

唯「間違ってた?」

律「合ってるけど・・・」

唯「やったぁ!」

律「唯は?どっち?」

唯「私?両方!」

律「あってめ!ずるい!」


紬「早く叩いてよ」 唯「...はいはい」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/10(火) 19:29:33.39 ID:lO357pWF0 [1/44]
        『特殊性癖』

「本当に叩いていいんだね? 後で恨んだりしないでよ?」

唯が慎重に確認した。

「大丈夫。遠慮なく叩いて。
 私、ずっと誰かにぶたれるのが夢だったから」

目の前にいる紬は目を強く閉じてこう言った。

「……はいはい。分かったよ。それじゃあ、行くよ?」

唯が大きく手を振りかぶる。

その次の瞬間、乾いた音と共に紬の頬が赤く染まる。

「痛くなかったムギちゃん!?」

思ったより力が入ってしまったので唯が慌てる。

「……最初は痛かったけどね、後からなんだか
気持ちよくなってくるの…。不思議な感じ。
りッちゃんも澪ちゃんに叩かれる度に
こんな風に思ってたのかしら?」


唯「憂は主食」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/24(火) 13:30:47.02 ID:Ux5Hr+wC0 [1/29]
―お風呂上り。

リビングへ戻ると憂がテレビを見ていた。

  かわいい。

わたしの妹とは思えないほど愛らしい憂を見て、なんだか体が熱くなる。

憂「あっお姉ちゃんあがったんだ」

唯「うん」

憂「じゃあわたしも入ろうかな」

憂が立ち上がって風呂に向かおうとする。
でも、無理やり抱きついて憂の足を止めた。

憂「わっ……どうしたの?」

唯「いいじゃ~ん、憂あったか~い」

少し頬が赤くなった憂を見て、ふと閃いた。

憂「お、お姉ちゃん……」

そのまま押して憂をソファに戻し、また抱きつく。

胸に、憂の顔を当てた。

憂「ちょ、ちょっとお姉ちゃん!」


憂「巣立ち」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/22(日) 21:59:31.05 ID:gE9duNhn0 [1/43]
物心ついたころには、お姉ちゃんが好きでした。

その思いは日を追うごとに強くなっていきました。

気づいたときには、お姉ちゃんを一人の女性としてみるようになりました。

それがいけない事だと、私も理解していました。

この思いはずっと……胸にしまっておくつもりでした。

けれど……この機会を逃したらもう二度と言えない……。

だから、私はお姉ちゃんに私の本当の気持ちを伝えます。

私はお姉ちゃんを愛しています。


かうんたー

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かなり不定期で更新します。
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もしかしたら来年のあたり復活しますので生温かい目で見てください

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